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2018年 紙芝居国際シンポジウム in リュブリャナ、スロベニア

2018年5月10日-13日
スロベニア、リュブリャナにて
The Art of Kamishibai(紙芝居というアート)
The Word of the Image and the Image of the Word(イメージの言葉と言葉のイメージ)
2018年 スロベニア紙芝居国際シンポlink-icon

2012年 ヨーロッパ紙芝居会議

2012年4月2日〜3日
パリ・ユネスコ本部会議室にて
小さな丸い図書館(La Petite Bibliothèqu Ronde)&紙芝居文化の会による共催

「平和のためにカミシバイを」という副題を持つこの会議は、フランスとの交流の中からアイデアが生まれ、関係者の長年の働きかけによりついに実現したものです。フランスを中心にヨーロッパ各国から、約130名が参加。日本からは運営委員14名が現地へ向かい、全員が講師を務めました。フランス、スイス、オランダ、ドイツ、スペインの専門家たちから、図書館、学校、保育の場、病院、高齢者施設、障害者施設、博物館などの場で、共感の文化であるカミシバイがどう活用されているか、発表がありました。日本からは、紙芝居を通して、東日本大震災の被災地を支援する活動について報告もあり、最後は仏語や英語に訳した「おすすめ紙芝居」十数点を贈呈。紙芝居文化のさらなる発展をどう創るか、新たな課題を胸に帰国しました。

2004年 ミュンヘン紙芝居講座

2004年6月17日〜18日
ミュンヘン国際児童図書館
ミュンヘン国際児童図書館主催

 日本の紙芝居作品十数点と、日本の作家による絵本作品が美しく展示された会場には、教育関係者、図書館員、画家、イラストレーター、出版エージェント、翻訳家、演劇関係者などのべ80名が集まりました。ドイツ側の配慮で、日本語で演じられる紙芝居作品のドイツ語訳が入ったフォルダーが全員にわたされました。紙芝居をどのようドイツで活用できるか議論もあり、また自分の紙芝居を作りたいという意見も数名から出て、講座は大成功に終わりました。講座後、主催図書館に日本の出版紙芝居を寄贈しました。

2004年 ローザンヌ紙芝居講座

2004年6月21日 午前・午後
児童センター協会・児童教育資料センター
スイス青少年とメディアのための研究所ローザンヌ支部&児童教育資料センター共催

 スイスのフランス語圏では、現地で出版された作品がすでに保育の現場で使われています。ローザンヌの講座には、保育士・図書館員を中心に、紙芝居作家、画家、地元出版社などのべ80名が参加しました。多言語の国スイスでは、紙芝居への期待が高いことを実感。紙芝居が文化としてスイスに根付くよう、これからが期待されます。

2002年 フランス紙芝居講座

2002年10月7日〜9日
バニュー市
「ルイ・アラゴン」マルチメディア図書館
レセ・レ・リール協会&紙芝居文化の会による共催

 フランスでは1970年代に初めて紙芝居が紹介され、一部の出版社は、今もフランス語作品の発行を続けています。バニュー市での講座には、図書館司書、イラストレーター、美大生、語り手など、のべ200名以上が参加し、熱気あふれるものになりました。参加者たちは、紙芝居として創られた日本の作品はどこか違う、といいます。というのも、フランスでは絵本作品を紙芝居の形にしたものが多いからです。絵本とは違う紙芝居ならではの特性をいかにつたえるか、作品内容を伝える演じ方はどうあるべきか。3日間の講座を通して、文化や言葉の違いをのりこえ、フランスの人たちに、改めて紙芝居の持つ可能性を感じてもらうことができました。

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