トップページ最近・年間の活動

紙芝居文化の会の活動

紙芝居文化の会では、国内年2回の紙芝居文化講座のほか、連続講座、講師の派遣、海外での講座、国内・海外会報の発行など、様々な活動を行なっています。

定期講座:年2回開催(各地、および東京)

紙芝居講座・仙台 2020年

テーマ:未定
場所:宮城県仙台市
日時:2020年9月27日 10:00-15:30(予定)
定員:未定
状況:企画中
パンフ:企画中

第18回総会・紙芝居講座

テーマ:はばたく紙芝居 平和の光
場所:出版クラブホール(千代田区神田神保町)
定員:100名
日時:2019年11月16(土)、17日(日)
ゲスト講師:早乙女勝元さん(児童文学作家)
状況:募集中…NEW 、パンフ:案内書T

 参考(過去の講座)>>>今までの国内活動link-icon
 参考(前回の講座)>>>2018年11月17-18日 第17回総会 紙芝居講座(吉祥寺)の様子link-icon

東京 連続講座:年6回で紙芝居の演じ方、創作が集中的に学べます

演じ方:連続講座2020(6回) 2020年

テーマ:あなたも すてきな演じ手に
定員:14名
場所:東京都文京区千石 童心社、ブックハウスカフェ(9月12日)
日時:4月11日,5月9日,6月6日,7月11日,9月12日,10月10日(予定)
13:00~16:00<<<土曜日の午後開催
状況:企画中
パンフ:作成中

創作:創作講座 2020(6回) 2020年

テーマ:あなただけの作品を創りましょう!
定員:8名
対象:連続講座受講者(基礎を学んだ方)
場所:東京都文京区千石 童心社
日時:2020年 4月18日,5月16日,6月13日,7月18日,9月19日,10月17日(予定)
14:00~16:30<<<土曜日の午後開催
状況:企画中
パンフ:企画中

 参考(過去の講座)>>>今までの国内活動link-icon
 参考(前回の講座)>>>連続講座2018 講座の様子link-icon

各地連続講座:東京の連続講座が各地で受講できます(3回に集約)

紙芝居連続講座 in 盛岡 2020年

岩手県盛岡市にて計画しています
場所:岩手県盛岡市
日時:2020年6月6日(土),6月20日(土),7月14日(土)(予定)
状況:企画中
パンフ:企画中

 参考(過去の講座)>>>今までの国内活動link-icon

12月7日 世界KAMISHIBAIの日:2019年

(2018年報告)in Tokyo, 国内・海外

in Tokyo(神保町):延べ70人以上が来場:
…In Tokyolink-icon
国内:12都道府県、海外:20ヶ国の開催報告:
…国内・海外link-icon

海外活動:海外での紙芝居講座など

紙芝居文化の会の運営委員7名が、11月後半、パリ、リヨン、アントワープ、アムステルダムをまわる「ヨーロッパ紙芝居の旅」(紙芝居講座・実演)を行います。
日時・場所(予定)
11月21日 パリ:パリ日本文化会館 9:30-18:00  
  小さな丸い図書館イベント案内 link-icon
11月22日 リヨン:リヨン図書館 14:00-17:00  
  リヨン図書館イベント案内 link-icon
11月27日 アントワープ:ペルメーケ図書館 10:00-12:00 
11月28日 アムステルダム:ロイドホテル 17:30-18:30
この旅は「紙芝居文化の会(紙芝居)欧州デモンストレーション・ワークショップ」として国際交流基金の助成金を受けています。logo-icon

メキシコで行われる「第2回 世界における教育紙芝居成功体験の国際セミナー」へ招待され、紙芝居文化の会の運営委員が参加します。このセミナーは、「第7回 紙芝居とストーリーテリングの国際フェスティバルNu, nutsi 2019」の開催中に実施され、下記日程にて発表、紙芝居講座、および紙芝居実演を行います。
日程(予定):
11月22日:発表(デュランゴ市)
11月23日:紙芝居講座(デュランゴ市)
11月24日:発表(ラグナ市)
11月25日:発表(グアダルーペビクトリア市)
11月26日:紙芝居実演(小学校、中学校)
11月27日:紙芝居実演(小学校、中学校)
詳細は、…主催者フェイスブックlink-icon

9月26午後、西安で開催された「IBBYアジア・オセアニア地域大会」で野坂悦子さん(紙芝居文化の会 海外統括委員・JBBY理事)が、240名の参加者のまえで紙芝居の『おおきく おおきく おおきくなあれ』を実演、その後講演を行いました。
また9月27日午後には、新教育と新閲読研究所が主催するReading Promoter's Conference(会場は西安高新第二小学校)に、韓国、ネパールらの代表とともに招かれ、紙芝居の理論、歴史、実践について発表。最後は『やさしいまものバッパー』を演じ、全国から集まった300名近くの教育者たちに共感の喜びを伝えました。
>>>詳細報告link-icon

Dejame que te cuente デハメ・ケ・テ・クエンテ・フェスティバル2019
(直訳:あなたにお話しさせてフェスティバル)
ペルーとラテンアメリカにおける口承文化の普及とストーリーテラー育成の必要性から、2000年に始まったフェスティバル
ペルーで開催された2019年国際フェスティバルに招聘され、松井エイコさんが講演・実演しました。
場所:ペルー リマ市:ペルー文学館、ペルー日本会館、スペイン文化センター、学校など
期間:9月16日から10月20日。

場所:スロベニア リュブリャナ
日時:4月5-6日

メキシコで行われた「第6回紙芝居と語り国際フェスティバル(名称アルヒイ)」に向けた、松井エイコさんのビデオメッセージ。
英語での実演あり。
ビデオメッセージ: T(約10分)

各地での詳細を知りたい方は、事務局までご連絡下さい。…今までの海外活動link-icon

定期会報:国内 2回(6月、12月)英文会報 年1回

第33号(発行済)

発行月:2019年6月
テーマ:紙芝居運動の課題とは

第34号(企画中)

発行月:2019年12月
テーマ:未定

 …会員のページ・会報link-icon

ミニ通信: 年2回 各地の活動等の紹介、連絡

第9号(発行済)

発行月:2019年2月

第10号(発行済)

発行月:2019年9月

 …会員のページ・会報link-icon

平和の紙芝居リレー …随時開催・募集中

各紙芝居で平和のバトンをつなごう

紙芝居を通して平和を手渡していく新しい企画です
会員のみなさんに開催して頂きたいと願っています
平和の紙芝居リレーlink-icon案内書 T

運営委員 理論の会

運営委員合宿

運営委員は年一回合宿を行い、紙芝居の理論・演じ方の相互研鑽を行っています
実施日・場所:2019年7月7日-9日 北海道 士別市 運営委員他19名が参加
8日午前は保育園、幼稚園、小学校を訪問して実演。
8日午後は士別図書館で紙芝居を上演。市民の方々も気軽にご参加ください。
士別図書館 実演案内書T

 …前回の活動:2018年運営委員合宿 in 士別link-iconをご覧ください。

講師派遣

随時開催

開催月:随時開催
…「各地で学びの場を」と会員の方々の声にお応えして講師を派遣
場所:各地…ご希望の場所で
状況:随時受付(締切はありません)
パンフ:2016年 士別の例 T
講師派遣申込書 TT
開催要項:事務局までお問い合わせ下さい。 kamishibai@ybb.ne.jp

各地での紙芝居講座・運営委員の活動 … 逐次更新しています

紙芝居文化の会主催以外でも、運営委員により各地でさまざまな紙芝居講座が開催されています
開催状況などは 各地の運営委員link-iconへお問い合わせください。(問い合わせ先は事務局まで)
なお、事務局は専従ではありませんので、ご用の方は留守電に伝言またはFAXを入れてください。数日中にお返事いたします。

現在おしらせがありません


 …今までの各地での紙芝居講座(一部)link-icon…案内チラシも掲載

「各地の活動」紹介(順次掲載)

全国各地で行われている皆さんの活動をご紹介していきます。
会員の方からの活動情報をお待ちしています。順次掲載します。
(初回はミニ通信から転載)

「士別紙芝居サークル」について 水田一彦(会員・北海道)
士別紙芝居サークルは、本年1月に発足したばかりの 駆け出しの新参者です。発足のきっかけは、2年前に松 井エイコさんを講師に招いて開催した紙芝居講座でした。 講座の最後に松井さんから「紙芝居の会をつくってみま せんか?」という問いかけに若い参加者が3名ほど手を あげました。「この人たちを中心にしてサークルを立ち上 げましょう」との松井さんの提案で、会を発足しました。
現在、会員数は 13 名で、月1回の上演会&例会を開 催しています。例会には、会員が自分の子どもといっし ょに参加しており、図書館にたまたま来ている一般の親 子もまじって楽しんでいます。私たちの会はまず自分の 家庭から紙芝居を楽しみ、徐々に活動の輪を広げていけ ればと思っています。
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「紙芝居文化の会みやぎ」について 川端英子(運営委員・宮城)
第四回出前紙芝居大学が宮城県で開かれたのは、 2000 年 11 月でした。私は実行委員長でしたが、当時、 宮城県中央児童館の職員だった伊藤俊子さんの多大な 尽力で児童館と共催でき、300 人以上が集まり、宮城県 の紙芝居の歴史を開く大きなきっかけになりました。その後、 太白図書館と共催で自主講座が4年間続きました。
2001 年の紙芝居文化の会設立後、2004 年に伊藤俊 子さんと二人で「紙芝居文化の会みやぎ」を立ち上げました。 本部とも相談し、宮城支部として、文化の会会員になった 人は、別会費なしで「みやぎ」会員になれることにしました。 財政は、紙芝居販売でまかなう方式です。まついのりこさん 他、本部からの講師による講座ののち、年に 3~4 回の例 会は、会員無料、会員外有料の学習会を行い、会員が増 え現在 61 名です。
文化の会運営委員には、川端英子、伊藤俊子、江幡早 苗が出て、みやぎ世話人はその 3 人に加え、竹丸富子、 佐々木博美、小塩直枝が当たっています。会員のレベルは 年々高まり、図書館等から、ひっぱりだこの状態です。
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「紙芝居文化の会あいち」について 近藤洋子(運営委員・愛知)
2015 年に発足した会は「紙芝居はうす」を拠点に毎 月第 2 月曜日に勉強会を開催しています。参加は原則、 文化の会会員ですが、その都度情報を知っての一般の方 の参加があり、合わせて毎回 20 人前後の集まりです。
10 時~12 時:実演、12 時~14 時:食事・情報交換、 14 時~16 時:実演。どの時間帯でも出入り自由。実演 の中では、図書館や小学校等での実演のために助言を求 める人、新刊の評価の検討、同じ作品を数人で演じ合っ て演じ方の検討など活発な意見が取り交わされます。
出入り自由という気軽さと皆の持ち寄りの昼食会が 人気で、辛辣な講評も和らぐようです。また、紙芝居の 購入・注文もできてそんな便利さも重宝がられています。
昨年は松井エイコさん来宅で平和の紙芝居リレーを、 野坂悦子さん来宅で絵本の勉強を、はうす参加メンバー で「世界 KAMISHIBAI の日」に地元公共図書館で一日 紙芝居を演じました。そして、紙芝居の基本や情報を会 報で多くの人に発信しています。
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「紙芝居ピッポの会」について 橋村孝子(運営委員・三重)
15 年前に生まれた「紙芝居ピッポの会」は、地域に根 差した活動が定例化し、赤ちゃんから高齢者まで幅広い 分野からの要望に応えています。また新入会員も含め、 全体のスキルアップが必要となり、一昨年1月から毎月 1回「紙芝居ミニ講座」と称して、どなたでも参加でき る学習の場を開設しました。近隣市町の方々も参加して くださり、「紙芝居の楽しさと奥の深いことに気づかされ ました」などの感想をいただいています。
昨年 11 月にできあがった『紙芝居百科』はまさにタ イムリーで、今年2月からこの本をテキストにして、学 習内容を深めながら、紙芝居の世界をさらに広めていけ ればと話し合いました。
紙芝居文化の会主催の総会や連続講座には、会員の大 半が参加しては、演じ方について学びを深める場として、 さらに全国から参加している方々との交流の場としても、 意義深いものを感じています。参加者による「報告の場」 も例会で行なっています。
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「紙芝居文化の会 福岡」について 前園敦子(運営委員・福岡)
福岡では、奇数月の第三水曜日に<紙芝居交流の部屋>と称して会を開催。会員が紙芝居文化の会のおす すめ紙芝居を演じ合い、交流を深めています。昨年の 講座以来、会員の意識が変わり、演じることと学ぶこ との二本柱で、会を進めることになりました。会員の 中から三人が講師になり、歴史・絵本とのちがい・演 じ方を学び合っています。今後は、作品を深めていく ためにもみんなで話し合い、充実した会ができるよう に考えていきます。
一方で、多くの人に紙芝居の魅力と出合ってほしい という願いから、会を立ち上げ、地域で活動する会員 も増えてきました。そんな中で、紙芝居文化の会福岡 の取り組みとして、紙芝居の力を借りて少しでも子ど もたちが心豊かになってほしいと願い、「子ども食堂」 の場で、食事を終えた子どもたちに、紙芝居を演じさ せてもらっています。まさに共感の世界。満面の笑顔 で楽しんでいる子どもたちに触れ、改めて紙芝居のす ばらしさに魅了されているわたしたちです。
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「紙芝居文化の会おおいた」について 千竃八重子(運営委員・大分)
大分県内の会員は、月 1 回(第1土曜日)に県立 図書館の研修室で会を開いています。
会員は年 1 回は担当を受け持ち、「テーマ」を決め、 自分の研修したものをレポートしています。紙芝居の 「作品を深めていく」「各々の気になること」等を約 1 時間。そして、それをもとに参加者からの声を受け て討議しています。
午後(13 時~15 時)は、残れる人は持ち寄った 作品を演じ、小さな部分の補強をしあって、よりよい 演じ方が出来るようにと助け合っています。
新しい「見学者」も歓迎していて、2~3 回目にみ えたら「会員」にと促していきます。
仲間意識を大切にしたくて、各々の地域での行事に も協力参加して交流中です。2~3 人の「ミニ講師団」 を送りだせるのも目の前です。
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くすぬち平和文化館より 真栄城栄子(運営委員・沖縄)
「くすぬち ゆんたく広場こだま」は、月1回集まっ て、絵本と紙芝居について話し合い、学び合うたのし い会です。発足して 15 年のこだまは、各地でボラン ティア活動をしている 11 名の仲間が、会に参加して 交流を深めています。今年は、「My紙芝居を持とう」 を目標にして、作品 選びから実演まで学 び合うことになりま した。まついのりこ さんが常々話されて いた「、絵本と紙芝居 は車の両輪」を大切 にしています。
沖縄の昔ばなしを紙芝居にして演じるサークル じーわーかい 「地話会」も4年前に結成しました。月2回行ってい ますが、もうすぐ2作目が完成する予定です。作品は 共通語と沖縄のことばで演じられるようにしました。 沖縄の昔ばなしやことばを知らない大人や子どもたち に、紙芝居を通して知ってもらうことを意識していま す。絵や文に全員が納得しないと先へ進めませんが、 昔にタイムスリップしたような気分で、楽しみながら 作品作りをしています。
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