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紙芝居文化の会とは

紙芝居文化の会とは、紙芝居を愛する人、興味のある人、演じたい人など、さまざまな人が国境を越えて出会い、学び合い、交流する場です。

活動の目的

日本独自の文化財である紙芝居は、新しい時代を迎えようとしています。 今、大切なのは、優れた紙芝居作品が優れた演じ手によって演じられ、 日本はもとより世界中に共感の輪が広がっていくことです。文化としての 紙芝居を研究し、学び合い、世界中に根付かせていくことが活動の目的です。

これまでの歩み

この会は、紙芝居について学びを重ねてきた「出前紙芝居大学主催者」と 「紙芝居理論の会メンバー」が発起人となり、2001年12月7日に創立しました。運営委員が中心となり、各地で紙芝居講座を催しています。会員の年齢、職業はさまざま。国内の会員は北海道から沖縄まで広がり、海外でもアジア、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアなど50の国と地域の方々が会員です。
 現在の会員数:
 国内…個人会員571名、団体会員12
 海外…個人会員354名、団体会員15
 (計952)'19年8月現在
運営委員のご紹介link-icon

全国の紙芝居文化の会の会員

紙芝居文化の会の会員は、北海道から沖縄まで広がっています。
さらに全国各地に広げていきましょう。
map 海外でもアジア、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアなど50の国と地域に広がっています。
map

国内での活動

創立から今日まで、年2回の紙芝居講座のほか、連続講座など様々な活動を行なっています。
…過去の国内活動link-iconもご覧下さい。

■ 紙芝居講座 …開催日時詳細:最近・年間の活動link-icon
・定期講座(年2回募集):各地、および東京
  各地、および東京で行います。東京(吉祥寺)の講座は総会も兼ねて11月に行います
・連続講座(年1回募集):東京
  紙芝居の「重要なテーマ」を「少人数」で、「年6回連続」して、深めることが目的です
  6回連続で紙芝居の演じ方が集中的に学べます
・創作講座(年1回募集):東京
  紙芝居の創作を「少人数」で、「年6回連続」して学びます
  優秀な作品は童心社より出版されます
・連続講座(年1回募集):各地(開催地は毎年変更)
  東京の連続講座を3回に集約し、各地で開催します
・講師派遣(随時)
  各地の図書館などからの依頼により講座を行います
・各地での紙芝居講座・運営委員の活動(随時)
  各地の運営委員が講座などの活動を行なっています

■ 会報 …詳細:会員のページ・会報link-icon
・定期会報(年2回発行)
  会報発行は、紙芝居文化の会の大きな柱のひとつです
  紙芝居文化について、日本と世界の人たちに深く学んでいただくために行なっています
・ミニ通信(年2回発行)
  定期会報ではとりあげない各地での活動や、連絡などを掲載します

■ 平和の紙芝居リレー …開催内容:最近・年間の活動link-icon
・各地で開催(随時)
  各地の方と紙芝居文化の会の運営委員が力を合わせて行います

■ 運営委員 理論の会
・運営委員合宿(年1回)
  運営委員は年一回合宿を行い、紙芝居の理論・演じ方の相互研鑽を行っています

海外で紙芝居を広める活動

■ 紙芝居講座…詳細:最近・年間の活動link-icon
・海外講座(逐次)
  海外で紙芝居講座を開催
■ 会報 …詳細:Newsletterlink-icon
・定期会報:英語版(年1回発行)

紙芝居文化の会は、日本で生まれた「kamishibai」という文化を世界に広く紹介するため、英文HP、英文会報Kamishibai Newsletter(14号まで発行。11号以降はデジタル配信)を作っています。海外の団体と運営委員の協力により、これまでフランス、ドイツ、スイス、スペイン、オランダ、インド、シンガポール、中国、マレーシア、タイ、スロベニアなどにて紙芝居講座を行ってきました。関心の高まりを受けて、2012年には、パリ・ユネスコ本部で「ヨーロッパ紙芝居会議」を共催することもできました。海外会員はアジア、アフリカ、ヨーロッパ、北米、南米、オセアニアの50の国と地域に広がり、その顔触れは作家、画家、教育者、大学関係者、図書館関係者、読書推進活動団体など多彩です。また国内会員が、紙芝居を海外で紹介したい場合、サポート活動を行っています。

・・・過去の海外活動link-iconもご覧ください

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