トップページ今年の活動2016年11月 紙芝居文化講座

2016年11月19~20日 紙芝居文化の会15周年記念紙芝居講座

テーマ:「紙芝居でいのち輝く未来を!」
東京・吉祥寺 東急REIホテル
講演 田畑精一さん(作家、紙芝居作家)
>>>田畑精一さんの対談内容は、会報29号に掲載されています。

<プログラム>
2016年11月19日 14:00〜17:30
1. 15周年を迎えて 田畑征一さんのお話と作品の実演
  田畑征一さんをお迎えして、まずは『ロボットカミイ ちびぞうのまき』を実演
kondo koshi kaijyo
  田畑征一さんと酒井京子さんの対談 … 『ロボットカミイ』の製版の話から始まりました
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  続けて『ロボットカミイ』シリーズの実演
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  平和についてのお話 … ご自身の戦争体験も交えて平和への想いを語って頂きました
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2. ほんものの紙芝居文化を求めて
  戦後の紙芝居の歴史、紙芝居文化の会の歩み
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  一日目終了

3. 交流会(任意参加)
  『のばら』『かりゆしの海』
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  『ぬすびととこひつじ』、みんな一言、海外からの参加者
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2016年11月20日
4. 三つのセミナーに分かれて:
  A :「紙芝居 基本のキ」
  … 紙芝居の演じ方を基本から学びました
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  B :「作品の選び方とプログラム」
  … 小学校、保育園などで実践している方の体験談。同じ悩みを抱える皆さんで議論が白熱。
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   C :「おたのしみ紙芝居を演じる」
  … 運営委員が選んだ、おたのしみ紙芝居を実演し、皆で共有
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5. 紙芝居文化として「演じる」ことについて ー実演とともにー
  演じてみましょう(実演者 5名)、明日に向かって
koshi kondo koshi
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  二日目終了

---紙芝居の販売---
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講座に出席された皆さんの感想の一部を紹介させていただきます

◆静岡県、女性50代、今回初めて
<講座について>
紙芝居の講座に参加したのは初めてで、紙芝居がこんなにも深く作者の方の思いがつまっているとは思いませんでした。
30年以上前から保育園で「読んで」いましたが、今回学ぶことができて本当によかったです。
明日から、紙芝居の演じ方をもっともっと磨いていきたいと思います。
<交流会に参加して>
他県でご活躍をなさっている方のお話を伺えてたくさんエネルギーをいただきました。
特に『のばら』とてもすてきでした。

◆神奈川県、女性、参加したことがある
<講座について>
皆さんの紙芝居に対する熱い想いが伝わってきました。
田畑さんのおはなしを伺え本当にうれしかった。
またドラマティックな12場面紙芝居にも感動しました。
<交流会に参加して>
いろいろな方とつながらせていただきありがとうございます。

◆女性50代、参加したことがある
<講座について>
演じている人がいつも新鮮。心をこめて演じていることを紙芝居大好きの私の心をわしづかみにされてしまいました。みんなと共感する心地よさをいっぱい感じました。さあ明日から子どもたちにおすそ分けしたと思います。ありがとうございました。
<交流会に参加して>
2年ぶりの参加でした。紙芝居文化の会の歴史を知り、連続講座をもう一度受講する気持ちになりました。

◆神奈川県、女性50代、参加したことがある
<講座について>
初めて参加させて頂いた時、すっかり『ロボットカミイ』に魅せられてしまい、今日は田畑先生のお話を楽しみに来ました。C講座に参加しましたが、あかちゃん向け、民話を元にしたもの、自然科学を題材にしたもの、ほんとうに色々なタイプがあることを知り、世界が広がりました。エピソード等楽しかったです。ありがとうございました。

◆男性
<講座について>
作品の選び方で、観客の違いによって配慮するところを実践の場の生の声とともにお聞きできたことがとても参考になります。
長年の経験、積み重ね、工夫を加えていること、対象観客の年齢の違いだけでなく、その場で臨機黄変の対応を行うことが大切であること。
全体を通じて感じたことは、自分の勉強不足、体験不足です。
特に、まだ学びの範囲や深さが足りないなと思っています。
これからもご指導よろしくお願い申し上げます。
<交流会に参加して>
大先輩の『のばら』にとても強く感動しました。実際に戦争の空気を体験した人の言葉の持つ力に震えました。若者と老人がまるで眼の前におり、こころを通わせている様子がじんじんと伝わってきました。真似できるものではないけれど、見習いたいと思います。

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