全国に広がる運営委員
各地での紙芝居に関するさまざまな活動は、お近くの運営委員、または事務局にお問い合わせください。

運営委員のご紹介
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童心社の編集者として、紙芝居と絵本の編集に携わる。『おしいれのぼうけん』『14ひきのシリーズ』等のロングセラー絵本を編集者として生み出す。1984年童心社編集長。1998年童心社社長に就任。現在は、童心社会長。「出前紙芝居大学」を開催すると共に、オランダ・フランス・ドイツ・スイス・中国で紙芝居の講座を行うなど、日本のみならず世界への紙芝居普及に力を注ぐと共に紙芝居の理論化にも努力してきた。共著に「紙芝居を演じる」がある。
(写真:吉祥寺講座、スロベニア紙芝居国際シンポジウム基調講演・紙芝居実演)
武蔵野美術大学油絵科卒業後、日本有数の壁画家として、全国各地に「人間」をテーマとする壁画、ステンドグラスなどを160作以上創作。紙芝居の創作と普及にも力を注ぐ。紙芝居作品に『かずとかたちのファンタジー(全5巻)』、平和紙芝居『二度と』がある。2006年『二度と』はミュンヘン国際青児童図書館が企画する、平和を伝えるための国際図書展に選ばれ、世界をめぐる。フランス、ベトナム、ドイツ、メキシコ、ペルー、日本各地にて講演。

(写真:紙芝居講座、小学校での紙芝居実演、紙芝居講座)
翻訳家、作家。オランダ語を中心に翻訳活動を続け、『おじいちゃんわすれないよ』(金の星社、2003年産経児童出版文化賞大賞)、『どんぐり喰い』(福音館書店、2022年日本翻訳家協会特別翻訳賞)をはじめ、訳書は百点以上。近年は絵本の文章も書き下ろしている。紙芝居文化の会創立に加わり、今日まで世界各地で紙芝居講座を実現。脚本を手がけた紙芝居作品『やさしいまものバッパー』(降矢なな絵、童心社)で五山賞絵画奨励賞を受賞。

(写真:吉祥寺講座、スロベニア紙芝居国際シンポジウム基調講演・紙芝居実演)
『おおきくおおきくおおきくなあれ』等数多くの紙芝居と絵本を編集。元童心社紙芝居プロモーション室長。現在は東京成徳大学非常勤講師、紙芝居研究会ほか様々な紙芝居活動にも携わっている。日本各地をはじめベトナムやフランス、上海などの紙芝居講座で講師を務める。子どもの文化研究所・紙芝居研究会代表委員。全国紙芝居まつり本部運営委員。論文「紙芝居運動を切り拓いた人々―稲庭桂子」、共著「堀尾青史の世界から紙芝居の明日へ」他。
(写真:吉祥寺紙芝居講座、in安城 紙芝居講座・実演)
多くの人に紙芝居の楽しさを届けたいという思いで、地域の子育て支援センター、幼稚園、小学校、高齢者施設などにでかけ演じている。紙芝居講座では、愛知県を中心に日本各地で講師をつとめ、図書館や幼稚園の先生方へ講座をする機会が多い。海外では、上海(2016年)、スロベニア(2018年)、メキシコ(2019年)での紙芝居講座に参加し、現地のこどもたちと紙芝居を楽しむ経験もした。
紙芝居文化の会運営委員。事務局。豊田市中央図書館読書指導者。共著に『紙芝居百科』童心社。
(写真:北海道 紙芝居講座講師、スロベニア 紙芝居実演、メキシコ 紙芝居講座講師)
特許と児童書の英日翻訳を行う。主な訳書に、『リキシャ★ガール』、『タイガー・ボーイ』、『モンスーンの贈りもの』、「はじまりはひとつのアイデアから」シリーズ(いずれもすずき出版)などがある。一方、各地で紙芝居講師を務め、英語で紙芝居を演じることもある。
(写真:吉祥寺講座、スロベニア紙芝居国際シンポジウム通訳・紙芝居実演)
印刷会社でDTPオペレータ、スキャナオペレータ、印刷営業として児童書・絵本の制作に携わる。現在は同社のWebデザイナー。
印刷会社勤務・東京
こども図書室に訪れる親子に紙芝居の楽しみを伝えたくて会に参加。第11回紙芝居講座 in 豊田と連続講座 in 豊田を開催。
12月7日の「世界紙芝居の日」のとりくみを毎年続けていく中で和歌山としては毎月7日に研鑽し、新しい仲間を迎え広い視野に立ち、其々の活動を理解し無理せずのんびりとゆったりと紙芝居を演じる喜びを多くの人に伝えたらと思い単に楽しいだけ面白いだけで無く紙芝居の奥深い魅力を文化として広めていける様学び続けたいと思っています。
子ども達と絵本を読みながら子育てを楽しみました。今の活動は、その延長線にあります。今は、地域の婆様都市と、様々な子育て支援を行なっています。
『二度と』との出会いから、恵泉女学園大学平和紙芝居研究会(KPKA)を立ち上げ2年が過ぎまし た。今後は、学生と一緒に「平和の語り部になろう!プロジェクト」を地域で展開する予定です。
伊豆おはなし連絡会代表などをつとめ、活動者育成に力を注ぐ。しずおか紙芝居研究会主宰。紙芝居を文化として届ける種まき運動を展開。第9回紙芝居講座 in 伊豆を開催。連続講座自主グループ「たんぽぽ」のメンバー。
おはなし会をつづけるなかで絵本とは別の紙芝居の力に感動する。2021年連続講座を受講した仲間とともに自主勉強会をはじめ、作品や演じ方について研究している。共感が平和につながる紙芝居ってすごい!と思う。
元大阪市立小学校校長。大学非常勤講師。月刊「ヒューマンライツ」(部落解放・人権研究所)に4コマまんが「がっつせんべい」を連載。著書に「フツーの校長、市長に直訴!」(解放出版社)がある。
1995年童心社入社。入社以来、営業マンとして絵本と紙しばいの販売と普及に携わり、北海道から沖縄まで、紙しばいを抱えて全国の保育園・幼稚園・こども園の現場を訪問。保育現場での紙しばいの更なる普及を願って活動します。
子どもたちが、自分で考え、判断し、行動できる自立した人になってほしいという願いで活動を続けています
元名古屋市図書館司書。長年子どもたちへ本の楽しさを届ける仕事に携わってきた。「出前紙芝居大学in名古屋」で紙芝居の魅力にとりつかれる。現在は、紙芝居文化の会あいち・はうすを主宰し、仲間と紙芝居の学習をすると共に保育園・小学校・図書館・老人施設などで、読み聞かせボランテイア活動にはげみ、紙芝居の魅力を伝えている。
北海道は函館出身。群馬での学生時代を経て東京に住みすでに40年以上。会社員を続けながら、「声での表現」を通して孫をはじめ多くの人と接していこうと、合唱、朗読にも取り組んでいます。
80年代山西大学大学院歴史学及び中国近現代史修士学位取得。太原テレビ局ドキュメント制作部ディレクター経験を経て、90年初め頃来日、上智大学大学院新聞学博士前期課程修了。以来30年以上、テレビ、出版、舞台公演、教育など、様々な分野において、日中共同プロジェクトを企画推進し、統括プロデューサーを務める。2019年から紙芝居に興味を持ち始め、『紙芝居文化の会』主催の様々な講座や活動に積極的に参加する。紙芝居の奥深さを強く感じ、紙芝居の魅力を中国に伝える活動をしてきた。紙芝居を通して、日本と中国の児童文化交流がもっと広く、もっと深く繋がることを心から願う。
保育所や児童館、小学校などでのお話し会を通して子どもたちに物語の楽しさを届けてきました。特に紙芝居の持つ共感の魅力とその奥深さをより多くの方にお伝えできるように演じています。
「紙芝居文化の会」発足時より入会し、紙芝居の魅力の虜になる。特にまついのりこさんに魅せられ、その講義を聞きたいあまり、連続講座に3期通い、更に興味を深めた。
娘と一緒に活動を楽しみたいと入会した読書会活動を通して、紙芝居と出会い、紙芝居ピッポの会発足メンバーとなりました。紙芝居の力と可能性に魅せられて、娘とともに続けています。
第5期連続講座を受講して、同期生が立ち上げた紙芝居活動に参加しています。11月のヨーロッパ紙芝居の旅に参加して、共感の力を実感しました。この経験を紙芝居活動に生かせたらと願っています。
各地で紙芝居公演や子ども文化講座、講演を行う。埼玉県「文化ともしび賞・ふるさとづくり賞」受賞。紙芝居グループ「紙ふうせん」代表。「さいたま子ども文化研究所」「アジアの文化を守り育てる会」主宰。
地元地域の小学校区で「人と人とを結ぶ紙芝居の会」を主宰。保・幼・小・中学校、子育てサロン、介護施設、そして地域の行事(夏祭り、ハローウィン、クリスマス、がらくた市等々)で仲間と共に紙芝居を演じている。また紙芝居教室を開き、紙芝居の演じ方など会員のスキル向上を図っている。一方、大阪市立の幼・小・中学校教職員を対象にした教職員研修会で、「学校で紙芝居を」テーマに研修会の講師として紙芝居の普及に努めている。
岐阜県に生まれる。滋賀県立大学で児童文化・伝承文化を深めている。滋賀県紙芝居研究会代表。出前紙芝居大学、紙芝居50講座を招き、自らも各地で講座を開催し、紙芝居文化の普及に努める。
書店経営の傍ら三十年前より親子読書の活動を続け、「たんぽぽ読書会」の代表を務める。2002年に「出前紙芝居大学 in いせ」を開催、その後「紙芝居ピッポの会」を発足、代表となり啓蒙活動に力を注ぐ。
横浜で生まれ育ち、結婚後に沖縄へ移住。紙芝居を楽しんでいる子ども達のキラキラした瞳に魅了され、保育園でもたくさんの紙芝居を演じています。2025年に、紙芝居サークル「ゆがふ」を立ち上げ、恩師である真栄城栄子さんの思いを継承し、紙芝居普及活動をしています。
1978年福岡県生まれ。著書に『もっとおおきな たいほうを』(福音館書店)など。私製紙芝居に『わしのだいじなふね第五福竜丸』。2023年より伊勢市の自宅にて絵画教室「アトリエこぶまき」主宰。紙芝居を取り入れることで総合的な体験ができる教室づくりを目指している。児童書専門店「みやがわ書店」さんと共同でブックトーク企画も開催。紙芝居ピッポの会(三重)事務局員。
元公立保育所所長、子育て支援室アドバイザー。現在、NPO子育て支援サポーター養成講座講師。子育て支援の活動に関わりつつ、地域や、保育所、小学校、図書館等にて、絵本の読みがたり、紙芝居の実演、親子わらべうた遊び等の活動を楽しんでいる。子どもの成長発達にとって大切な共感の世界が紙芝居の中にあり、その奥深さに感動。紙芝居のすばらしさを広げ、深め、手渡していきたい。紙芝居文化の会運営委員、「はな♪はな♪文庫」主宰。
福岡県春日市で子どもの本専門店を20年、春日市読書ボランティア連絡会の運営に13年携わる。第13回紙芝居講座
in 福岡と連続講座 in 福岡を開催。多方面にわたり、絵本・紙芝居講座の講師をつとめる。
保育者養成校で「紙芝居」の授業を担当し、授業を通じて紙芝居の魅力、楽しさを学生たちに伝えている。紙芝居文化の会の「創作講座」で創作した『くらべっこくらべっこ』が童心社から出版された。
絵本のある生活を!と地域で活動する中、紙芝居に出会い、その魅力にハマッてしまい、早??年、作品の
深さや演じ方等を学ばせて頂き、仲間と語り合う。そこで得た全てを様々な子供達と共に味わっている。
演劇活動への思いが強いこともあって、ずっと子ども達の音声言語活動が沸き立つことをめざしてきた。
紙芝居の世界の濃密な表現をつきつめていくことで、新たな展開をめざしたい。
心理学の立場から紙芝居の大きな力に注目。紙芝居ネットワーク九州大会 in ハウステンボス、紙芝居大学 in シーボルトを開催、地域の紙芝居愛好者の方々と共に、小学校や図書館などで研鑽を積んでいる。
保育園での紙芝居ボランティをきっかけに、その魅力に心を奪われる。第11期連続講座、第2回紙芝居創作講座に参加。地域で「市民紙芝居・あさお」主宰。
童心社の紙芝居出版と普及の先頭に立ちながら、監査として文化の会の発展にも積極的に関わっていきたい。大田堯先生の下で学んだ人の関わりの大切さにつながる紙芝居の、中国への普及にも尽力していきたい。(童心社社長)
児童文学研究者。『現代児童文学の語るもの』(NHKブックス)、『物語もっと深読み教室』(岩波ジュニア新書)など著書編著多数。近著は『戦争がわたしたちを見つめている 戦争文学セレクション』全3巻(汐文社)。「児童文学」とも「絵本」ともちがう「紙芝居」の魅力にひかれます。
紙芝居文化の会代表。あかちゃん絵本、物語絵本、知識の絵本と幅広く活躍。また、紙芝居の独自性を追求し、観客参加型の紙芝居を確立する。「紙芝居・共感のよろこび」、「おおきくおおきくおおきくなあれ」他作品多数。
長年、県立児童館で子どもの健全育成事業に携り、特に児童文化活動の普及・指導にあたった。退職後は、絵本や紙芝居などの実演に取り組むと同時に、大学や専門学校、読みきかせボランティア養成講座などの講師を勤めている。2002年から紙芝居文化の会運営委員として関わり、宮城の紙芝居普及に努力してきた。近年、日本で生まれた紙芝居を世界に広める活動に関心を持ち、欧州、アジア、中国などでの紙芝居講座に参加。紙芝居文化の会みやぎ代表。
1971年 自宅に「のぞみ文庫」を開く。「仙台手をつなぐ文庫の会」代表委員、仙台市図書館協議会委員、「みやぎ親子読書をすすめる会」運営委員長・事務局長を経て、現在「仙台にもっと図書館をつくる会」代表委員。永年にわたって読書の普及に力を尽くしたとして、2017年 野間読書推進賞を受賞。第4回出前紙芝居大学主催後、紙芝居に関わる活動が多い。
元公立図書館司書。日本子どもの本研究会大分支部長。児童図書館研究会・親地連会員。ゆふいんとしょかんをつくろう会代表。出前紙芝居大学や連続講座を実施。福祉施設や子育て支援の会で紙芝居文化を広げている。
