トップページ今年の活動2018年6月17-19日 運営委員合宿 in 士別

2018年6月17-19日 運営委員合宿 in 士別

2018年6月17日-19日紙芝居文化の会 運営委員他23名が北海道士別市で合宿を行いました
紙芝居文化の会 運営委員は、年一回合宿を行い、紙芝居について、より深く学び合います。今年は、松井エイコさんがふるさと大使となっている士別市で行われました。
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<スケジュール概略>
6月17日:オリエンテーション、作品の構成(起承転結)、わたしと紙芝居、おすすめ紙芝居の検討
6月18日:士別市歓迎会、幼稚園と小学校での紙芝居実演、「道徳」授業の問題点、運営委員会
6月19日:松井エイコさんの壁画鑑賞(士別市内3ヶ所訪問)

<合宿に参加して>
 紙芝居作品の構成(起承転結など)を考えて、作品を見つめ直すとても密度が濃い合宿でした。運営委員には事前に課題が与えられ、自分が深めた内容を発表するという進め方でした。一人ひとりの発表について、活発な議論が行われました。
 18日の紙芝居実演(6つのグループに分かれて士別市内の小学校6校と保育園3園を訪問)では、純粋な子どもたちのまなざしに、皆感激しました。
 また、士別市長さん、士別市役所のみなさん、士別紙芝居サークルの方々から多大な歓迎とご協力を頂きスムーズな合宿運営ができたこと、心より感謝しています。
紙芝居文化の会は、引き続き士別市と良い関係を築いていきたいと思います。

<合宿の様子>
6月17日午後から:オリエンテーション
士別紙芝居サークル代表水田さん、相談役安川さん、生涯学習センター「いぶき」図書館長岡田さんからご挨拶をいただきました。
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作品の構成について問題提起と討論
紙芝居作品の「起承転結」について運営委員から問題提起。どこまでが「起」でどこからが「承」なのか、など作品をとらえる上での構成について熱い議論が交わされました。興味ある重要なポイントなので引き続き今後のテーマとなりそうです。
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わたしと紙芝居
作品を演じることを、どのように深め追求していったかを自分の人生を重ねながら語る。
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小休憩
移動図書館のバスを見せて頂きました。まついのりこさんのイラストが描かれています。
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おすすめ紙芝居の検討
おすすめ紙芝居検討部会の中で選んだ紙芝居が、おすすめ作品として推薦できるかどうか、実演し検討。
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6月18日:紙芝居文化の会・士別合宿歓迎式 士別市民文化センター研修室にて
士別市からは、市長牧野さん、副市長相山さん、教育長中峰さん、総務部長中館さん、保健福祉部長田中さん、教育委員会生涯学習部長鴻野さん、総務部総合企画室長東川さん、秘書広報課長岡崎さん他、市役所の方々出席のもと、歓迎式を行っていただきました。
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(写真左から:歓迎式の様子、牧野勇司 士別市長、中峰寿彰 教育長)
6つの小学校と3つの保育園で実演
合宿メンバーが6グループに分かれ、6つの小学校と3つの保育園で実演しました。
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松井エイコさんのグループでは、士別市内にあるエイコさんの壁画写真を見せながら自己紹介。こどもたちは「見たことあるー」と良く知っていました。こどもたち全員と握手のあと『みんなでぽん』を実演。
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続いて『くいしんぼうのまんまるおに』の絵を描き、実演。
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平和紙芝居『二度と』を真剣に観るこどもたち。
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最後に『おおきくおおきくおおきくなあれ』を先生方もいっしょに、みんなで声を出して。
素直で明るい、すてきなこどもたちでした。
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「道徳」授業の問題点
小学校「道徳」授業の教科書化に対する問題点を討議。疑問点・問題点の活発な討議がありました。
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士別市と士別紙芝居サークルと紙芝居文化の会の交流会
士別紙芝居サークルより、中峰望さんが『ごきげんのわるいコックさん』、谷江美さんが『くいしんぼうのまんまるおに』を実演。運営委員も『あひるのおうさま』『よいしょよいしょ』を実演。
『よいしょよいしょ』では、ぞうさんがひっぱると…士別が出てきてサプライズ。
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松井エイコさんの壁画を市内3ヶ所をめぐって観ました。(壁画写真:加藤嘉六)
ふれあいの道公園の壁画
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北星保育園の壁画
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上士別小学校のステンドグラス
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士別市のみなさん、士別市との橋渡しをして頂いた松井エイコさん、とても感謝しきれません、ありがとうございました。

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